2000本安打

最近思うのが、高校時代よくこの暑さの中走り回って野球をやっていたなーと、関心というよりも驚きが強いです。

夏真っ盛り。運動をする際はこまめに水分補給をしましょう!

 

こんにちは!記者124です。

タイトルを見ただけで予想がつくと思います。

 

先日、

巨人の阿部慎之助選手が2000本安打達成しました!

2015年からファーストもやっていますが経歴を見ればほぼ捕手として出場しています。

これまで捕手で2000本安打を達成したのは野村克也さん(元楽天などで監督)、古田敦也さん(元ヤクルト)、谷繁元信さん(元中日など)の三名のみ。

 

扇の要とも言われるポジションで9人の中で唯一見ている方向が違います。

他のボジションとは違い特殊なポジションのため、ピッチャーのリードや守備面を優先させることが多く強打者は少ないです。

そのような中で大学を経てプロに入り17年目の今シーズン達成。

そして本塁打ももう少しで400本!今年達成目指してがんばってほしいですね!

 

 

そして阿部選手と言えば最近はあまり取り上げられていませんが「ツイスト打法」。

ツイスト打法の簡単な説明としては、インパクトの瞬間に腕はそのまま前へ、腰はキャッチャー側へひねるというものです。

2004,5年の頃には既にツイスト打法としてメディアに取り上げられていたため、チームメイトとティーバッティングをしながら真似をした思い出があります。

ただ見様見真似でやってみると腰が引けて力が伝わらないフォームになってしまい諦めました。

皆さんも挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

 

17年というと0歳の子供がすでに高校生ということですね。

阿部選手のプロ通算を調べたところ2017年8月13日達成時点で2056試合 7023打数 だそうです。

阿部選手の17年の野球の記録ということは成長・思い出とも言えるでしょう。

皆さんの中にも初ヒットや初ホームランの思い出があるとおもいます。

この日は下痢がひどくて・・・とか、この自打球で怪我した、このホームランが一番良かった・・・など、記録を見た時にその時の思い出が蘇る。

スコアブックはそういう楽しみ方も出来ます。

FIELD AiD SCOREBOOKは皆様のそういった思い出の記録になれれば嬉しいです。

(今回もいいまとめかた!)

 

甲子園では夏の暑さに負けないくらいの高校球児たちが熱戦を繰り広げています。

がんばれ高校球児!

記者124の野球ブログ

FIELD AiD SCOREBOOKをご利用、ご利用をお考えの皆様、初めましてこんにちは!

記者124です。

本サイトの記事はしっかりとしたものばかりですが、私が書く記事はフランクで軽いノリのものですので暇つぶし&気軽にコメント頂ければうれしいです。

 

早速なにかいいネタはないものかなーとニュースサイトを見ていると

「ヤンキース田中 将大 右肩炎症でDL入り」

という見出しが目に止まりました。

今シーズンは調子が上がらず本調子ではないもののオールスター前のダルビッシュ投手との投げ合いは熱くとてもいい試合でした。

ここまで23試合に登板し8勝10敗。

無理せずケガを治してまた復帰してがんばってほしいですね!

 

私の個人的な田中投手の印象は日ハムの斎藤佑樹投手との夏の甲子園決勝での投げ合いが特に印象的です。

田中投手の1学年下の私は甲子園決勝の日は練習試合から帰るバスの中で見ており、再試合になったことで翌日自宅で観戦できたのを思い出します。

あれからもう11年も経っているのかとしみじみ懐かしく思い出に浸っておりました。

 

全然関係ないですが、田中投手の成績を見ようとWikipediaをみようとしたら「身長191cm」と記載が・・・。

巨人のマシソン投手やロッテのペーニャ選手と同じ身長で柔道の篠原信一さん(190cm)より大きい・・・。

 

野球とケガというもの切っても切れない関係で、私自身高校時代はケガばかりで思うようにプレーできませんでした。

プレーできないことに腐らずサードコーチャーやスコアブックを書いてチームの裏方でサポートをし、最後の大会では最高のチームと最高の思い出ができました。

試合に出るだけが野球ではなく、裏方で支えることも立派な仕事。

FIELD AiD SCOREBOOKはそういった裏方の仕事の手助けになれれば嬉しいです。

(いいまとめかた!)

 

今後はこういったブログとともにFIELD AiD SCOREBOOKや一般的なスコアブックのつけ方を掲載していく予定です。

今後とも宜しくお願いします。